安心で安全な枚方・不動産 アフターメンテナンス

タイヨーシステムサービスが販売したお家は、枚方で創業約40年樺ナ葉工務店がメンテナンス! 安心・安全!

【メンテナンスの目安】

 住まいの傷み具合や環境の変化に応じて、早めに対処することで、家の傷みの保全にもなります。
 以下は、メンテナンスの対象時期です。メンテナンス計画の目安としてください。

 3〜5年 … 塗装、木部(外)、鉄部
 7〜10年 … 外壁、クロス貼替え、ボイラーなどの交換
 11〜13年 … 屋根塗装
 14〜16年 … キッチン、浴室、住宅設備の老朽化
 17〜20年 … 子どもの結婚や家族構成の変化から老後の住まいへの計画



【屋根のメンテナンス】

屋根材は経年により表面の防水塗膜がなくなりますので、コケの発生や劣化の原因になります。15〜20年に一度は屋根材の塗膜塗り替えをお心掛けてください。その際、外壁の再塗装をされると経済性がよいので お勧めします
(外部足場を掛けるため)。


【ドア・サッシ(窓)・24時間換気】

 昨今の一戸建ての住宅は、サッシの性能向上などにより、たいへん気密性が高くなっております。24時間換気は気密された室内の空気汚染を防ぎますので、なるべくご使用ください。
  また、給気口には フィルターが設置されていますが埃などが詰まりますので、3ヶ月に一度くらいの清掃を心がけてください。
 窓サッシ・玄関ドアについては、防音性能・機密性が高い材料を使用しており、通常の窓・玄関ドアより重くなっております。開閉時に指を挟むなどの事故には十分にお気をつけください。
 風が通り抜けやすい設計になっている場合、LDドアの開放時に玄関扉・LD窓を開けると、各室のドアが風圧により閉じ、その衝撃でドアの面材・ドア端部・ドア枠が壊れる場合があります。ドア開放時にはドアストッパーを心掛けてください。
 24時間換気は、新鮮な空気の入れ替え・結露対策のためにもなるべく使用するようにしましょう。また、建物から発散するホルムアルデヒドについては法律で規制されていますが、家具や衣類などから有害物質を発散することもあります。この意味においても、24時間換気はできるだけ停止せずにご使用ください。
 各室に付いている給気口は24時間換気システムと連動しておりますので開けておきましょう。また、これを閉じてしまいますと、風切音が鳴ることがあります。特に、レンジフードを動作させた場合に発生することがあります。


【浴室】

 浴室入口の水返しのゴムは非常に重要な部品です。切れやへこみなどにより浴室から洗面室への浸水の原因になりますので、浴室使用後には入口周囲の床を拭きとるなどしながらゴムの点検も一緒にお願いいたします。
 浴室の窓枠はユニット本体とサッシを接合する大事な部分ですが、この部分の水処理はコーキングによる隙間の処理によりなされています。
  ユニット本体やサッシ本体に比べると止水性能が確保しにくい部分ですので、コーキングの剥がれや、カビなどによるひび割れなどを見つけたときには市販のシール材などでの補修をお願いいたします。壁内部への漏水が土台の腐食などにつながりますので御注意ください。


【バルコニー】

 バルコニーの物干し金物は横方向の力には弱いため強風時の使用につきましてはご注意ください。
  マンションの場合、バルコニー床の避難ハッチのふたにはストッパーのチェーンが掛かっていますが、お子様でもはずすことができてしまいます。上に物を置いたりすることは他の住居の避難通路をふさぐことになるためできません。お子様の事故を防ぐためにもバルコニーでのお子様の行動には注意してください。
 マンションの場合、バルコニーの外壁に奥行きがあるため、その上に子供が登ることができてしまうことがあります。事故の原因にもなりうるので、子供に十分に注意してください。
 また、バルコニーの外壁よりに子供の踏み台となるものを設置すると、より危険です。ご注意ください。
 マンションのバルコニーは、非難経路でもあります。いろいろな物を置くことで、万一の時の非難時に傷害となってしまうこともあります。管理規約・使用細則もよく確認の上、バルコニーを安全な状態に保つようにしましょう。


【キッチン・洗面室】

 キッチンカウンターには補強の金物が施工されていますが、あまり荷重をかけますと、人工大理石の割れなどが考えられますのでご注意ください。
 キッチンのシンク及び洗面台の下部にある水滴受け用の容器は、ほとんど水は溜まらないものです。しかし、たまに確認するようにし、万一、水が溜まっているようであれば排水し、水が多く溜まる原因を調べてください(水漏れなど)。
 キッチンカウンター上のコンセントは防水タイプではありませんので、水をかけない様に御注意ください (市販のコンセントカバーの使用などをお勧めします)。


【クロス】

 クロスの継ぎ目やはがれ、建具の反りなどはこれから発生することが考えられます。特に、クロスの継ぎ目の開きなどはこれから発生することの方が多いものです。半年後、一年後などの定期点検の際にそういった不具合を確認のうえ修繕を申し出ていただければ、その時に対応していただけるはずです。
 壁クロスの下地には通常石膏ボードがあります。壁の下地材等が無い場所に釘・ネジ等を打ち込んでも全く力を発揮しません。壁下地材の確認をしてから、釘・ネジ等を打ち込んで使用してください。石膏ボードに穴を開けてしまうと、非常に直しにくく目立ちます。お気をつけください。


【建具】

 入居後、時間が経過すると乾燥してクロスが収縮したり、建具の開閉に不具合が生じることがあります。
 メンテナンスで十分な対応をすれば問題はありませんので、入居後も観察をして定期メンテナンス時などに対応を依頼してください。


【結露】

 マンションの場合、完全に結露を防ぐことは困難なことです、結露が発生した場合は、まめに拭き取るなどしましょう。また、家具などを置く際は、壁との隙間を確保した方がよいでしょう。特に、外部に面している壁には注意しましょう(カビなどの予防のため)。




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