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枚方宿

枚方宿

くらわんか 枚方宿のまちづくり 枚方宿地区まちづくり協議会 枚方宿町屋情報バンク「五十六番館」事務局

江戸時代、伏見と大阪を結ぶ三十石船が枚方浜に泊まると、船宿から茶舟がこぎ寄せ「餅くらわんか、酒くらわんか」という掛け声で飲食物を売りまわる習慣がありました。 そのことがいつしか名物となり、「くらわんか」という言葉は、今も尚、枚方宿の歴史のひとコマとして多くの人に親しまれ、旺盛で楽な商売人気質を伝えています。 そして現在、この枚方宿地区に当時のまちの元気をもう一度取り戻し、ここに住む人や訪れる人が、その人らしく、その人の価値観でステキに生きられるまちを築いていきます。それは、もっと大胆に、なりふりかまわず、もっとドラマチックに、アグレッシブに、アカデミックに、もっとやさしくあたたかく、もっと本音で、そう、私たちの先祖が生み出した言霊「くらわんか」のように。。。

これからの枚方宿の輝かしい未来の為に「新世代くらわんか」の幕開けです。

東海道五十七次・五十六番目の宿場町「枚方宿」

枚方宿地区は、東海道屈指の宿場町として、また、淀川水運の中継港として栄え、枚方発展の礎となったまちです。今も残る街道筋の町家や道標が、淀川や万年寺山と一体となって歴史性豊かな景観をかたちづくっています。 そこで、地域住民や商店会などから成る「枚方宿地区まちづくり協議会」を設立し、まちの歴史を大切にしながら現代生活としても住みやすく、商業にも活力とにぎわいをつくりだそうと、まちづくりを進めています

東海道五十七次・五十六番目の宿場町「枚方宿」のまち並み
歴史が息づくまち枚方宿はこう変わります/枚方宿エリア

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