枚方の地で不動産業を営むママさん社長の奮闘記

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平成24年

●2月13日 働くという意義

スタッフである小牧のグログに目がとまり、ホットしているところです。
「働いて、少しでも人の役にたって報酬を頂く。こんな素晴らしいことは、この世にないんじゃないかな。
働くことが嫌いな人って、理論家が多く私個人的には、信用しがたい人が多く見受ける気がするんです。」
何のために働くのかと、皆さん考えた事ありますか。一番に、お金の為と言う人が多いかもしれますんね。
でも、良く考えてみて下さい。それだけで、その職場に長くお勤めできますか?私がまだ若いころ、高度成長時代でしたから、労働者の考えが甘くで苦労したものです。
でも、そんな苦い経験のお陰で、職場で頑張っているスタッフに真のしっかりした人間に成長してほしいと願っています。
人は、苦労せずに成功をおさめる事など、あり得ますん。働くには、コツがあるんです。
スタッフの小牧がいっているようにいろんな考えの人がいてその人達を認めさせるという、実力を身につけるということかな。
そして、指示待ち人間ではなく、いろんな発想をしながら、行動をすることです。自分目線ではなく、すべて結果が100パーセント。
頭で考えるだけでは、働いてお金をもらうのは、失礼というもの。まだ、まだこのレベルに到達していない人は、寝ても覚めても自分は何のために働くのかとご自分に問いかけてみてはどうでしょうか?その、職場にあっているかどうか、答えを見出せるかも知れません?

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●2月11日 建替えのお客様が増えました

今から、十数年前までは、京阪では建て売り業者が多くどのような物件でもよく売れていました。
最近は、建て売りではなく、丈夫な家を建てたいから、土地をお世話してね。というお声が多くなりました。
そして、六十歳を過ぎて家ぐらいは、安心して住みたいという方も多いようです。
「税金にもっていかれるぐらいなら」とか「この世で、お金使わないと損ね」とか関西のオバサンは、バイタリティーに満ちています。本音を言ってくれるお客さんが 椎葉工務店の魅力です。
この間は、八十歳になって家を建て替えようかと思い悩んだ末の結論は、やはり、地震に備えて建て替えることに、、。本当に、建替えを検討しておられるお客様が増えました。
冬の寒さに耐えながら、復興に向けて頑張っている被災地の方々を思う時私たちが少しでも長生きして、共に歩くためになにを分かち合えるのか、支えあう日本人でいたいと思います。

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●2月10日 日本列島が揺れています

枚方近鉄百貨店が、創業三十四年で閉店します。バーゲンを求めて連日お客様が、入っているようです。
私が、大学生の頃枚方に百貨店が出来て、うれしくてよく行ったものです。若いころから、なんでも「なで、どうして」と考える事が好きな私は、人間には命の限界があるように、経済ましてや、企業の寿命とはなに?と考えてきました。地球に存在する全ての物に、入口と出口があるのだと思います。
個人的な考えにすぎませんが、入口より出口を大切にする人を尊敬します。
一生懸命の語源を知っていますか?一つの所で、懸命に生きる、、。という意味が、一生懸命になったそうです。
私の会社は、創業四十年を今年むかえます。私がこだわった事は、枚方の地で商売を長く続けるという覚悟です。
そのために、信用を積み重ねてまいりました。正直言って、私は女性なので、その責任感というものは計り知れますん。お取引先、お客様、従業員、皆大切な信用にてつながっています。
だから私の神経は、いつもピンとたっています。親によく言われたものです。
「もう少し、肩の力を抜いて適当に働いたらいいのに。」真面目な性分ですから、何事においても適当という言葉が大嫌い、、。私が、辞める時は、ちゃんとその責任を全うした時とかんがえています。売上が悪いとか、支払いが出来ないなどというだらしない生き方は、女の恥です。
晩年が大切であり、出口に向かって有終の美を飾れたら、、幸せですね。

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●2月9日A 日本列島が揺れています

今度は、佐渡で震度五。本当に、昨年から、地震で触れている日本列島です。
人間は、自分が痛い目に合わないと、他人の痛みが理解しにくい物です。
神戸の震災では、倒壊した建物は、耐震構造になっていなかったといいます。
その年から、政府が初めて震災に強い家を建てるようにと、国民に働きかけるようになりました。
最近は、建てる前には、震度七に耐えれますか?と聞いて頂けるように、施主様の認識が、ずいぶん変わりました。今日も、平日にも関わらず、三組のご夫婦が来店されました。
みなさん、建替えをご希望されています。
ご予算や、ご要望を聞かせて頂きますが、テクノはお客様にとって、メチャお得な設定価格になっています。
弊社も、うすい利益でやっておりますので、きついお値引きは、、赤字となってしまいます。
でも、少し弱い言葉は、「椎葉さんで建てると安心しています、、。だから、お友達を紹介します。」このように、、いって下さいますと、大阪の商人です「まかりまへん」とは、言えないですよ。
「損して得をとれ」のことわざにあるように、いつの間にか、お客様のペースに引き込まれていくようです。
大阪は、商人の町です。お客さまも、駆け引きではなく本気でぶつけてみてね。完成してその後のお付き合いが、おたがいのメリットになるはず、、。お互いに、地元だからね。

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●2月9日@ 仕事へのこだわり

ここ枚方では、雪がちらほや舞い散る寒い一日でした。
枚方にある、スパバレーに行ってみることにしました。
駐車場が、いっぱいで待ち時間が多くて帰ろうかなと思いきや、ガードマンさんが、走ってこられ「今一台出ますからどうぞ。」と言われました。
「ありがとう」そう言って、車を入れる事に、、。
私は、このなんでもないガードマンさんの仕事ぶりに、胸が熱くなりなした。
人が見ていようが、いまいが気持ちの良い人の仕事は、周囲をも幸せにしてくれるものです。
このガードマンさんは、おそらく、会社からも評価されていることでしょう。

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●2月7日 私の子育て

親は誰しも子供に幸せを、願って生きています。
ところが、三歳ともなると、有名幼稚園へ入れたがる親御さんがいらしゃいます。私は、そのような人を「何の為、何が目的」と疑ってしまいます。
昔から、親の背中をみて、子供は育つとあります。私たちの職場では、保育園児と幼稚園じどちらが世の中に出て、しっかりしている?と言うお話をすることがあります。
今、カーネーションと言うあさの連続ドラマをご覧になっていますか?糸子の子育てに大賛成です。
今の人達は、恵まれすぎていて、本当の幸せをわからない人が多いようですね。子供の本当の幸せは、大人になってから人の役に立ち、社会に通用する人間に育ってくれることにあると思います。
私の子供は、ゼロ歳児から保育園でお世話になりました。
御稽古ごとや、お勉強を見てやりたかったのですが、まったく時間がありませんでした。
結婚式では、「お母さんは、働いてばかりで、さみしい思いをしてきました。」と、言われました。
働いているお母さんの事を、子供ながらにさみしい思いをしながらも大好きなんですね。
幼稚園の子供さんは、小さい時から与えられることになれています。
保育園児は又、働いている親の社会をよくみています。私の友人の方で、保育園からずっとおつきあいをしている人は、職業は、看護師さん、学校の先生、公務員さんなど。保育園へ、子供を預けながら、親として成長できた と言います。
人間は、生きていく上で、乗り越えなければならないことは山ほどあります。
子育ての秘訣は、親はよく働き親が真面目に真剣に生きる事です。そんな親を、子供が見捨てるはずがありません。
子供が一番嫌ことは、親が遊んでいて、「塾」やおけいこごとに無理やり通わせることではないでしょうか?

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●2月6日 勝利の女神がほほ笑む時

何をやってもついていない、または、何をやってもつきのある人がいます。が、
この違いはどこから来るのでしょうか?前向きに一歩一歩を、確かめながら、取り組んでいる人と、いきわたりばったりで、努力をしない人との、違いみたいなものが、運がいいとか悪いという評価になるんだと思います。
私たちの、仕事も同じです。ただ、儲けたらいいという、企業はやがて衰退することでしょう。
反面、お客様の喜ぶ事を必死に考えている企業は、最初は利益をだすのに時間はかかりますが、最後はお客様からも大切にされ最後に勝利の女神が助けてくれると信じてやみません。
この事を知ったのは、私のつたない、苦労の体験によるもので、「自分は、大手を振ってここまで、歩いてきた、あの辛い体験があるからこそ、誰にも負けない、宝を得る事 が出来たのは、、」と自分をなでてやりたい程なのです。
ですから、今がとても幸せです。今のお若い人に、苦労と言っても何のことやらと、思うかもしれませんが、「自分は、これだけやってきた、だから何があろうと怖くない」といえる程の心構えで、大地に根を張って生きると、いかなる時も勝利の女神が、不思議とお守り頂けるものなんです。、、。
でも、自分の欲ばかり考えている人、愚痴が多く人に当り散らかす人などは、女神さまから、嫌われますね。これも、人生半ばを過ぎての体験です。

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●2月5日 御見合いをしています。

今日は、うちのお客さんのお子さん同士、御見合いをさせていたざきました。
ある年齢に差し掛かりますと、親として放っておけないお気持ち、同じ子供を持つ親としてよくわかります。
あの、三丁目の夕日と言う、映画にあるように、人の子もうちの子も一緒とくに今日は、私の子供が保育園でお世話になった当時の先生のお子様と私の子供の友人だったので、力がはいりました。
人は、誰かにお世話になって生きているんですね。創業当時のお客様は、人情のある良い人ばかりです。
最近になって、人は少し人情が薄れ、ご自分の事ばかりをお考えになられる風潮にあるようです。
住宅産業を通じて、少しでも、喜んで頂きたいとの思い、、ご安心され椎葉工務店の扉を叩いてみては、どうでしょうか?パソコンのむこうには、よきせぬ、素敵な出会いもあるかもしれませんね。
地元で生まれ、地元で育てて頂いた私たちは、人情も売り、、。椎葉のスタッフは、皆やさしい人ばかりですよ。

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●2月4日A メールより真心

ブログが、ネット上に現れたころ「なんでこんな物に私たちが支配されなきゃいけないんだ」とブツブツ言ったものでした。
ところが、最近になって、私のつたない体験や考え方に、共感してくださった方が、お店に来て下さるので、やっぱり便利な伝言板なのかなと最近しみじみ思います。
人の心を動かすのは、人である。という熱い信念を持ってこれまで生きてまいりました。
言葉は、コミュニケイションの一部にすぎない。一人の人間として、相手の事を真剣に思って語っているのか、私の本心は、メールではなく、お会いして、目やしぐさ、声のトーンなどから思いをお伝えしたいと思っています。
ですから、大きな工事は、ぜひとも、直接私の会社に、おいで頂き、お客様の「思い」を聴かせて頂きたいですね。
メールでの、お問合わせ後は、真心にまさる誠意はないと思います。

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●2月4日@ 私の会社のスタッフはこんな人そしてこんな事を期待しています

経営者なら、誰しも苦悩する人選び、、。もし、あなたが、経営者ならどんな人をえらびますか。
私の会社は、スタッフ23名が働いてくれています。
みんな、どのような人かと、一口にあらわせませんが、、。私たち経営者が選んだのですから、共通する点がどのような人にもあります。
まずは、どのスタッフも誠実であること。そして、社風といいますか、人柄がいい。
もう少し、良く目でみましたら、真面目な社会人です。
お客様にとっては、安心できる人材だと、思います。
ところが、経営者の目線はもう少し辛口かな。私たち経営者が、口を酸っぱくして言うことは、人として、どのような困難な事にもチャレンジしていく精神力、努力を怠らず、行動できる人であるかどうかが、企業にはなくてはならない問題となります。
世の中は、ものすごいはやさで日進月歩しているのです。今の自分に満足せずに、成長し続ける人が、、この会社に残れる人と思います。
私たちは、大手に負けない良い家をお得な価格で、もてる技術を提供したいと考えております。
23名が社長と力を合わせてこそ、ここに頼んで良かったねと言ってもらえるのではないでしょうか?
お客様のご満足が、私たちの喜びなのです。家庭も、社会も、、相手を思いやる心があってこそ自分の幸せが、成り立つのものです。その一歩を心魂こめて明日に向かって努力する人の事を、世の中の人は、、放ってはいません。

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●2月3日 大切なスタッフとの最後の別れ

今日壱日は、弐〇年もの間、お世話になった、飯野さんの事で頭が真っ白でした。
飯野さんが、私たちに尽くしてくれたことが走馬灯のように頭を駆け巡りました。言葉では言い表せますん。
子供たちが、母のようにしたい、子供たちとすでに送別会を済ませていたらしいのですが、今日が最後の日となると、居てもたってもおれません。
タンスを明けると、サファイァの指輪が目に飛び込んできました。飯野さんに差し上げたい。
そして、海外で買った化粧品の一式をパタパタと袋に閉じ込めて、夜九時、飯野さんを訪ねました。飯野さんのテーブルには、すでに子供たちから送られたと思われる、カーネーションの花束が、、。目に、入りました。
「飯野さん、ありがとう、なんぼ言葉でいっても言い足りない程の感謝です。」
「私も、良くしてもらって、ありがとうございました。」
「又、大阪で暮してね、、」「鹿児島の野菜送るからね、、」そして、私の指輪は、受け取れないよ。と、何度も拒否されましたが、涙で目がうるみ、飯野さんの指にそっとはめて差し上げました。
「ほら、飯野さんよく似合う、。長い間、いると悲しいから、もうお邪魔するね。」
自宅に帰って、澄み切った冬の星空を眺め、、。何度も何度も、ありがとう、ありがとう。
こんな、心のきれいな人に出会えた自分の人生にも、感謝、感謝。
この、感謝を、又、誰かに伝えて行こうと、思いました。

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●2月2日B 私の会社は人の為世の為にこんな事しています。

この度、私の子供が中学生のころのお友達と、椎葉工務店のお客様がお見合いをする事になりました。
最初の、きっかけは、「家のこ、どこか良い人いませんか?」と、いまれたのが、はじまりでした。
私は、おかげさんで孫までできて、とっても幸せ、、。だから、この幸せを誰かにおすそ分けしたいな、、。という気持ちです。
椎葉工務店のスタッフの吉澤が、椎葉の三十年来のお客様の、息子さんを捜しあてました。とても、お似合いのカップルと思っています。
皆さんの中で、一度でもお取引があるお客様なら、その方がどんな人柄かわかります。
自身を持って、オススメできると思います。出会いのきっかけにと、椎葉工務店をお使いくださいね。

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●2月2日A 心のかよう経営

創業四十年を、記念して間もなくチラシができあがります。
チラシ、実は◎投げしないで、自社で考えてつくります。
スタッフの小牧が、社長と私の写真を撮らせてと言う、リクエストにお答えし思い切ってペアーで載ることに、、。
でも、私のシワなるだけ、わからなくしてネ、、。
私たちは、本当に何もない所から、若くして起業したので、人の温かさやきびしさを、味わいました。
その中で、学んだこと、それが今ある私の会社の経営方針となっています。建築は、金額が高い買い物だけに、人間のもっているパワーやひとつの言葉によってお客様が安心をされるものです。
いつの世も、人と人の心によって商売が成立しているといっても過言ではないでしょうか?

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●2月2日@ 惜しまれて辞めていく人とはどんな人でしょうか

この度、私の会社に二十年勤務をしてくれ、本当にお世話になった方が明日、郷里の鹿児島に帰ります。
この人は、どんな人だったかと聴かれても一口では表せません。
その、一部を語るとしましたら、今から五年前に商工会議所へ勤労感謝の日に向けて、私が提出した文面をご紹介いたします。
「自発的、非自発的に辞めて行く人が多い中で、これほどまでに、経営者を陰で支え、愚痴一ついわず、感謝感謝と言って働いてくれる人に出会った事がありません。」
この人は、飯野さんといいます。最初の出会いはまだ子供たちが小学生だったので飯野さんに大変になつき、家の事から事務まで快く引き受けてくれました。
そんなある日のこと、同じ事務員である同僚から、あなたは何ごとも引き受け過ぎ、とブーイングをうけたとか、でも、飯野さんは、これは私の仕事と言っていっぽも引かなかったといいます。
なんでと、聞くと子供たちがかわいくてたまらなかったと、、、。
その後、私の子供の母親がかりとして、子供たちに優しく接してくれ、最近は、孫のお世話まで、、、。経営者としてこのような人に出会えたらどんなに幸せな事でしょうか。
今から、十数年前までは、働く人がわがままな時代だったかもしせません。
飯野さんのように、惜しまれて辞めていく人は皆無に等しいといっても過言ではありません。
飯野さん、本当にありがとう、、、。なんぼ、心で感謝しても言い尽くせません。
これからは、鹿児島の地で、のんびり人の為ではなく、今度は自分の為に良い人生を送ってね。

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●1月27日 地震に強い家テクノストラクチャーは、こんな事も出来ます

うちの、一級建築士の福井の提案で、動物病院や、介護施設の建築をテクノで建てています。
又、今度は、集合住宅を考えています。
さすがに、一級建築士です。木と鉄を組み合わせることで、日本の住宅の良さが保てるし、鉄やRC構造より安くできるとの事。
店舗や、おしゃれな建築も得意ですが、みなさんにとってお得な家づくりの開発を、ひそかに行っている、椎葉工務店は売れればいい、建てればいいこのような工務店とは、一味違うと自負するところです。
さすが、大手で研究開発を重ねてきた、福井は自慢のスッタフです。
彼の作品は、今春には完成できる予定です。

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●1月26日 大型地震が首都圏で起きる確率がなんと70パーセント

テレビを、つけましたら、これから関西にも大型地震がやってくる確率を報道していました。
うちは、テクノを扱っていて、ほんとうによかったな?と思いました。
お客様のなかには、間取りにばかり気を取られ地震対策を講じない方が、少なくありません。
地震は、ご自分が体験しないと、まるで人ごとのように思うかもしれません。
阪神大震災に合われた方は、もっと早くに地震対策をしておけば命まで、奪われなかったのに、、。と嘆いたという、、。
皆さん、日本に住んでいる以上地震がくるたびに嘆き、悲しむのではなく、命を守る大切さ、もっと真剣に考えてみませんか?

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●1月24日 三丁目の夕日を鑑賞して

昨年、今年と私の知人がたくさん無くなりました。そのご家族を少しでも励まそうと、家族の方に会うように、努めました。
そうしましたら、皆さん言う言葉はいっしょなんです。
「なんで、こんなに良い人が早くに死んでしまうの?」
その失意に言葉を、失ってしまいます。あの。東北の皆さま方も、どうして、自分だけがこんな目に遭わなければならないのかと、思われておられる事でしょう。
私も若い時は、そんな風に思ってきました。でも、人には生きている以上は必ず未来があるものです。
今は、苦しいでしょう、辛いでしょう、でもね、必ず未来は開けるのよ。
その日を、春が訪れる日まで、待ちましょう。未来は、必ず開けると確信して、、人はひとりじゃないよ。

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●1月23日 三丁目の夕日を鑑賞して

今日は、勤務を少し早く終え、枚方市にあるフォレオにて、三丁目の夕日を見ました。
私の子供の頃が、思い出され涙がでました。久々に、人情のある映画をみました。
今日は、ほぼ万席で、高齢者の方も多くて、びっくり。あちらこちらから、すすり泣きが。
このような、ドラマに感動をしない人は、こころのさみしい人ですね。感動をしない人は、本当の、幸せを知らない人ではないでしょうか?
私は、三十年生まれ、本当に困った人を、黙って見ておけない性格です。
でも、あたりを見渡してみますと、なんと自分かってな人が多く世間は、殺伐としているような気がします。
私はなるべくご近所の方に少しでも食べるものを分け与えて暮らしてゆきたい思い、おいしい物があると配っています。
でも、シヨックな出来事が。自宅の前にお客様の車をほんの少しとめただけで、クラクションを鳴らしたり、いやがらせしてみたり、、。そのような心ない人がいる世の中です。
戦後日本は経済による豊かさを求めすぎたのではないでしょうか。
本当の心の豊かさを忘れてしまい、自分の事はおろか、他人の中傷誹謗ばかりする世の中に愕然としてしまいます。
本当のやさしさとは、だまっていても人は、見抜いてくれます。人は、何の為に、誰の為に生きているのでしょうか。
私たちは、多くの人の関わりの中で生きています。人に、優しく生きる事って素晴らしい人生ですよね。

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●1月22日 接客の大切さ

お客さまは、お店に入った瞬間にそのお店が繁盛しているかどうかがわかるという。
私の経営に対するこだわりの一歩は、接客業にあると思う。
会社に、来店されたお客様に、おいしいお茶を、まずは、ご用意している。すこし、三四十分たってから、こんどは、コーヒーまたは、別のお飲み物を、お客様に選んでもろうように指導している。
ところが、昨日、またもやうちの恥をさらすようですが、お客様に気が付かず、自分の仕事ばかりしているスッタフに、いらだたしく、厳しく言った。
「あなたたちお客様を、なんだと思っているの。」、、。
我が家にお客様がやってきたら、放りっぱなしにするだろうか?
今後の課題であるが、ひとりひとりの接客マナーがなっていないのに、熱がでそうになる。
ある程度年齢のいった人達ばかりなのに、今の時代にお仕事をしてお客様から、お給料をもらっていることをきびしく自分を見つめ直す必要がある。
接客の大切さを、耳がたこになるぐらい、教育をしたいと思う。

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●1月21日 気になる消費税アップの前にリフォーム新築しておきましょう

今年になって、私たちの会社に新築の注文とまるごとリフォームの建築工事の依頼が増えました。
その、理由の一つに、もうすぐやってくる消費税アップのこと、次に、十数年後来ると言われている、震災への不安です。
国は、国民からとるところがないため、ジュワジュワと国税を掛けてくるようです。
最近は、贈与税の枠も五千万から三千万円まで一気に下がりましたよね。
個人的な意見ですが、お金は使わないと損です。世の中の為に、お金を回すと不思議と自分に回ってくる気が致します。
命を守る為にも、、地震国に住んでいる私たちは、地震が来るたびにおそれなげくのではなく、命を守る対策を講じておく必要があると思います。
消費税が上がるとわかると、必ず材料がアップしてきます。ぜひとも、お早めに、ご検討を、、。
利口なお客様は、家にお金を使うことで、エコポイントなどお得な特典をきいてこられます。
また、親ごさんからお子様へ、住宅資金や教育資金をヘルプされるのも、税金対策ですよ。

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●1月20日 家族の絆

宅建協会大阪支部の新年会にて、西川ヘレンさんの講演を聴きました。
ヘレンさんが歩いてきたこれまでの、御苦労を聴いているうちに、家族の絆を大切にされている訳が、納得できました。
ここで言うのも変ですが、人間だれしもいやな思いをした過去があるものです。その過去を、いつまでも、引きづって歩いて行く人か、気持ちを前向きに改め、負けてなるものかと自分をふるい立たせることができる人なのかによって人間の勝利の法則みたいなものを、感じてしまいます。
日本の母以上に辛抱強く生きてこられた、ヘレンさんの生き方にエールをお送りしたいと思いました。

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●1月19日 椎葉テクノホームの自慢

皆さん、こらから建てるお家や店舗がおしゃれなイラストにて演出できればうれしいとおもいませんか?
実は、今月から、そのような夢を実現してくれる人物が縁あってうちで働いているんです。
以前、私が海外旅行に出かけた、飛行機のなかで、京都の町屋をハンドメイドによるイメージイラストで描く画家がなんとドイツ人であることが紹介されていたことを思い出しました。
お客さんに、「あなたの家はこれからこんな風になるんですよ。」と、雰囲気を今のコンピューターではなく、人の手によるスケッチだったら、喜んで頂けないだろうか? と思っていたことでした。
今日、美容室を考えているという方のイメージイラストができあがっていますのでここで少しご紹介させて頂きます。

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●1月17日 今有名な書家との出会い

枚方市のカルチャーセンターにて、田中太山さんと出会いました。
太山先生は、和歌山県出身で私とは同卿にあたります。
私の会社も、画や書が好きな人が多く、今回の出会いを楽しみにしていました。
先生は、今小田原市にすんでいるとの事、はるばる遠い枚方にて、出会いがあるとはびっくりです。画に興味のある方は、田中太山先生のホームページへ。

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●1月16日 不可能を可能にする事

私が長きにわたり経営を継続して行くなかにおいて、最もこだわっていることがあります。
それは、人としての存在意義であります。
若いころから事業に携わりわしたので、ずいぶん人で苦労してまいりました。
時には、ざまされ、脅され、悔しい思いもしたものです。ところが、人生半ばを過ぎたころこのような様々な苦悩の経験がとても重要なことだということに気が付きました。
人が辞めて行くたびに、この人達は、ほんとうの働く意義がわかっているのかな?と、自分ひとりで苦しんできたものでした。
ところが、今こそ、ひとりひとりに自らの存在意義を自覚して働くように言い続けることが、最も重要な事だと感じました。
人は、だまっているとほとんどの人が、自分目線で行動します。相手、すなわち会社やお客様に認められてこそ、人間の存在意義があるものです。
与えられた条件の中で、絶えず進むべき目標を追い求める自分を、そして人の役に立てる存在になり得る自分を、若いころから培ってきたものでした。
そうだ!今こそ私のこの経験をスッタフに熱く語り、人としての思いやりや行動を自覚してもらいたい。
かけがえのない自分こそが大切であり、自分が変わることで、周囲の人もまた、新たな夢が生まれる。
もし、お仕事で悩んでおられる方がおられましたら、、、、。その多くは、単なる不満の一つに過ぎません。
大切なことは、世の為人の為に、自分が何ができるのかを考え、勇気を持って挑戦してもらいたいそのような人に、今度は天からご褒美を頂けるのだと、確信してやみません。
あなたの、夢の実現がまた新たな、夢を生み、、不可能を可能なものにしてゆく事でしょう。

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●1月15日 人間真面目、誠実が一番このひとに任せたいと言われる人であれ

枚方の地で過ごして、今年で三十八年になります。
親が、なけなしのお金を集めて関西外大に進学させてくれました。
あれから、夫と出会い、この地に住み着き三十八年がたちました。この間、久々に、三丁目の夕日をテレビでみました。
昭和三十年生まれ、あの懐かしいウルトラマン、ダッコチャン人形、東京オリンピックなど日本がめまぐるしく変わった時代を、子供のころ体験してきました。
私の生家は,和歌山県串本町田並1126番地、まだ父と母が元気に暮らしています。
人口わずか、千人に満たない漁村です。この村には、誇るべき伝統といっていいほどもしかして、テレビ局のネタになるかもしれないほどの、日本を代表する偉大な人々の 生家が存在するのには、わたしのふるさととしてたとええこひいきな目で見たとしても、驚いてしまいます。
日頃から、父が村人の自慢として、私に語る中で、知り得た情報の一部を、紹介させて頂きます。
トップの話題は、なんといっても今NHKの副会長さんでいらっしゃる小野さん、又、東大の副学長さんの前田先生、まだまだ多くの日本を代表する企業の著名人の方々が田並村でお生まれになられたと言うのです。
そのような偉大な方を生んだ私の故郷は、多くの方が真面目で、誠実、そして素朴何事にも熱意をこめて前向きです。
このような、故郷で育ったせいでしょうか?
私は、だだ儲けたらいい!と言う考えにはどうもなれません。
商売は、売り手と買い手の価値の共有だと思います。この人に、頼んでみたいと言われる人であれ、、。商売の原点とはここからスタートするのだと思います。

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●1月14日A 枚方天の川どんと祭り

今日は、天の川のどんと祭りです。お正月のお飾りを、天の川で焼き払いました。地域の方が、大勢集まりました。 年齢を超えて、地域の方とのふれあいがますますさかんになっています。
私個人としまして、歴史が大好きなので、枚方宿場町にあります歴史を考える会と百済神社を守るための会にも加盟していますので、どんとまつりはボランティアの方の 手によって運営されいます。
どんと祭りが、終わるとうれしい春が天の川から始まるような気が致します。
今年は、良い人に出会い、心の豊かな方に私どもで、お家を建てて頂けましたら、この上にない喜びに違いありますん。

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●1月14日@ 新年会

さて、この人は誰でしょう?
ある新年会にて今話題の有名人です。
ほんとう大阪の景気が回復してほしいものです。
そして、今年は家がたくさん売れますように!
枚方市・高槻市・交野市・京田辺市・八幡市のリフォーム・建て替え・新築は椎葉テクノホーム、椎葉工務店へ

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●1月12日 テクノストラクチャーはほんまにお得なんですよ

新年早々、新築のお客様が五組もいらっしゃいました。
テクノストラクシチャーは、地震に強い家ですね。と言ってこられた方が、ほとんどです。
でも、なかには、香里ヶ丘周辺でたまたま、探していたらお宅の看板がかかっていたのでと言われる方も、おります。
正直いって、そのような方には、すこしがっかりします。
少しでも良い品ものを、作りたいと思えばこそなのですが、、、。
テクノストラクチャーの家にすんでおられるかたは、冬はあったかいでしょう。
夏は、涼しく感じたでしょう?枚方では、ほとんどの会社さんは、在来工法なのですよ。
大工さんで建てる家は、はっきり申してテクノと比べて数百万もやすいんです。
「建て売りには、在来工法でいいのでは、そんなに良いうち建てて儲からないでしょう?」と業者の方によくいわれます。
ほんねを言うと、余りもうかりません。でも、長い歳月で考えた時、一人のお客様がもう一人にこの家いいで。>
といって頂けたら、私たちはこの枚方にこだわっているんで良いんじゃないの?
と言うことです。目先の利益は、お客様に還元しています。
すでに建てられた方は、お分かりだと思うのですが、大手ハウスメーカーと比べてみて、価格の違いにびっくりされることでしょう。
これから、新築、建替えをご検討のお客様には、串本ロイヤル一泊二食ペアー宿泊チケットつきですよ。
ただし、先着十名なので、お早めにね。
消費税もささやかれていますので、今年は、本当に、お得でっせ。

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●1月8日 四十年記念特典

枚方で生まれた椎葉工務店。今年は、何かお客様にとって記念になるものを、プレデントしたいと考えました 。
そこで被災地では多くの方が苦しみを抱えていて、日本人として、私たちに何かできる事はないだろうか?と思いつき、 被災地救済キャンペーンをする事になりました。景品の発表でーす。
新築建替えのお客様には、串本ロイヤルホテルへご招待です。
五十万以上のリフォームのお客様には、串本ロイヤル売店より、産地のおたのしみ産物となりました。実は、串本は、私のふるさとです。
昨年台風の被害で多くの死者をだしました。
観光地は、来店のお客様が少なくなった。と聞きまして、ぜひ、元の元気な串本にもどって頂きたいというねがいからです。
今、私の会社は、なんとかここまでこぎ着けることができました。
四十年といっても、信用が大切なことであり、毎日必死で働いている姿には、どこの会社も変わりはないと思います。
連日のように、被災地で頑張っている方を思う時、私たちが少しでもできる事、被災地の産物を買わせて頂くだけかもしれませんが、少しのお役に立ちたいと思っています。
皆さん、今年は、椎葉工務店が、お得ですよ。

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●1月7日 枚方で創業して四十年の年

私の会社は、今年で四十年になりました。短いようで長い歳月です。
これも、ひとえにお客様の、お陰そのものです。
椎葉工務店の四十年の、想いを語ることに致しましょう。
商いとは、ファンが一票を投じてくれるか、くれないかということでは、ないでしょういか?
椎葉工務店のお客様は、みんな良い人ばかりです。特に、創業当時を振り返りますと、「ご飯食べていき。」といわれ、親戚のようなお付き合いをしてきました。
でも、長い歳月には順風満帆ではありませんでした。たくさんの、涙をながしながら、多くの事を学んできました。将来の、人としてあるべき 姿や、こうありたいと思う姿をいつも思い浮かべながら、、、。
そんななかで、なんとしても、大手に負けないものを作りたい。
頑固なまでに誠実な夢を、えがいてまいりました。
ようやく、到達したののが、テクノストラクチャーでした。
さらに今、建築専門の豊富な知識人が、たくさんあつまりました。
物作りこそ、地元の工務店が一番いい。なでなら、信用と安心だから。
また、価格が安いという理由、、。
私たちの会社が、今や建築専門店として、多くのお客さまに支持を得られるまでに、成長いたしました。
「ここに、たのんねよっかたね」今年も、こういうお客様のお声をお聞かせいただけますように、みんな一丸となってがんばります。
よろしくお願いいたします。 消費税の上がるまえに、ご検討をお願いいたします。

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