枚方 タウンスポット

枚方 タウンスポット1

「枚方市立御殿山生涯学習センター」は、緑豊かな御殿山神社・公園に隣接したところにあります。
小高い丘の上で、北摂の街や山並みが一望でき、創作の場にふさわしい環境となっています。
地階が図書館、1階及び別棟が創作室、2階がホール等の集会室からなる複合施設で、図書館を除く部分が「枚方市立御殿山生涯学習センター」となっています。
市民の自主的な学習活動に施設を提供しており、美術用の創作室や設備を多く備えているのが特徴で、洋画・日本画・版画・木工関係、陶芸などに使用できます。
また、美術に関する様々な情報、学習の機会を提供する目的で、初心者を対象とした実技講習会、枚方市ゆかりの若手作家を紹介する展覧会、作家と共に制作するワークショップやコンサートも実施しています。

枚方市立御殿山生涯学習センター

 問い合わせ先

 050−7102−3135

 開館時間

 9時〜21時(日曜、祝日は17時まで)

 休館日

 第4月曜日(祝日の場合は開館)、年末年始

 交通アクセス

 京阪電車「御殿山駅」下車、徒歩10分    

 所在地

 枚方市御殿山町10−16





枚方 タウンスポット2

「旧田中家鋳物民族資料館」は、枚方市が大阪府指定文化財である田中家の鋳物工場と主屋の寄贈を受け、移築・復元した全国でも珍しい鋳造関係の専門資料館です。田中家は古くから旧河内国茨田郡枚方村(現在の枚方市枚方上之町)で鋳物業を営んだ家です。
江戸時代、公家の真継家から「河内左右惣官鋳物師」という名誉ある格式を与えられ、営業規模の大きい由緒ある鋳物師として認められ、近隣の人々が日常生活に使う鍋・釜や農具のほか、寺院の鐘など鋳造しました。
鋳物工場では鋳物や鋳物師に関する資料、主屋では農具や民具などの民俗資料を展示しています。また、市内の遺跡で発掘された弥生時代の移設住居跡や復元された弥生時代の竪穴住居もあります。
2008年7月1日には、体験工房がオープン。「鋳物づくり」や「彫金」、「七宝焼」などが体験でき。市民に工房を貸し出しています。

枚方市立旧田中家鋳物民族資料館

 問い合わせ先

 072−858−4665

 開館時間

 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

 休館日

 月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月4日

 入館料

 無料

 交通アクセス

 JR学研都市線「藤阪駅」下車、徒歩5分    京阪バス「藤阪」下車、徒歩5分

 所在地

 枚方市藤阪天神町5−1





枚方 タウンスポット3

京阪「枚方市駅」から徒歩5分の「メセナひらかた会館は、市民が文化芸術、学習活動を通じて交流できる施設です。
館内には、トレーニングルームや軽運動室、多目的ホール、会議室、和室、視聴覚室などの設備が充実。セミナーやお茶、お花、パソコン教室、映画会、演奏会、サークル活動など、さまざまな利用ができます。
また、3階には枚方市の男女共同参画社会づくりの拠点として、ウィルがあり、法律・生き方相談や情報提供をして男女が生き生きと働き、活動しやすい地域づくりを目指しています。施設利用の予約、申込はホームページをご覧下さい。

枚方市立メセナ枚方会館

 問い合わせ先

 072−843−5551

 開館時間

 9時30分〜21時

 休館日

 火曜日(祝日を除く)、12月30日〜1月4日

 交通アクセス

 京阪電車「枚方市駅」下車、徒歩5分    

 所在地

 枚方市新町2−1−5





枚方 タウンスポット4

「鍵屋」は、江戸時代に賑わった枚方宿の代表的な船待ち宿で、街道を旅する人や、淀川三十石船の乗客たちが出入しました。
文化8(1811)年の姿に復元された主屋は、通り庭、起り屋根、摺り揚げ戸など、当時の面影を残す歴史的建造物で枚方市の指定文化財です。
現在は、「枚方宿鍵屋資料館」として生まれ変わっています。
別棟1階はパネル展示や人形パノラマ、ミラービジョンなどの映像で、枚方宿の歴史や淀川舟運等についてわかりやすく紹介。
実物大の「くらわんか舟」の模型や、枚方宿の発掘調査で出土した「くらわんか茶碗」なども展示しています。

枚方市立枚方宿鍵屋資料館

 問い合わせ先

 072−843−5128

 開館時間

 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

 休館日

 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

 入館料

 大人200円   小中学生100円

 交通アクセス

 京阪電車「枚方公園駅」下車、徒歩5分    

 所在地

 枚方市堤町10−27